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ソロキャンプのランタンスタンドにおすすめ!FLYFLYGOはゴールゼロランタンに最適

こんにちは、kimihibiです。

ソロキャンプやキャンプツーリング向きの「軽量ランタンスタンド」は、大手キャンプメーカーから販売されているものが少ないため(あったとしても値段が高い)Amazonに出品されている中華製メーカーのものが主流となっています。

でも、似たような商品が多すぎてどれを買ったらいいのか迷いますよね?

安くても、買うからには失敗したくない。

そんな方にお勧めしたいのが「FLYFLYGOのランタンスタンド」です。

軽量、コンパクトで、クオリティが高く使ってみて満足度が高かったので、その詳細をご紹介したいと思います。

この記事でわかる事

FLYFLYGOランタンスタンドの製品情報、使用レビュー、欠点、注意点、5つの特徴。

軽量ランタン「ゴールゼロ」に関する記事はこちら

【レビュー】Goal Zero(ゴールゼロ)ランタンをホームセンターで購入

【レビュー】マライカ通販でGoal Zero(ゴールゼロ)ランタン用のランプシェードを購入

目次

ソロキャンプのランタンスタンドにおすすめ!FLYFLYGOはゴールゼロランタンに最適

FLYFLYGOのランタンスタンドには「地面とテーブルに設置できる両用タイプ」と地面設置のみの「打ち込み式」の2種類があります。

※後に注意点で説明しますが、それぞれペグの打ち込み部分、ポールとの連結部分の形状に違いがあります。

今回ご紹介するのは「両用タイプ」です。

「FLYFLYGOランタンスタンド」製品詳細

収納時のパーツ一覧

ソロキャンプのランタンスタンドにおすすめ!FLYFLYGOはゴールゼロランタンに最適

クランプ、ペグ、ポール3本(内1本はランタンフック付き)、収納袋

大きさ

ポール直径φ12mm
収納時36×8cm
地面設置
※ペグを地面に打ち込む前の全体の長さ
最長119.5cm
テーブル設置最長91.5cm
分割ポール一本あたりの長さ30.5cm
ペグ28cm

重量

総重量:385g
クランプ、ペグ、ポール3本(内1本はランタンフック付き)、収納袋

地面固定分:300g
ペグ、ポール3本(内1本はランタンフック付き)、収納袋

テーブル固定分:245g
クランプ、ポール3本(内1本はランタンフック付き)、収納袋

カラー

ブラック

「FLYFLYGOランタンスタンド」の欠点

ソロキャンプのランタンスタンドにおすすめ!FLYFLYGOはゴールゼロランタンに最適

欠点は、重いランタンには不向きなところ。両用タイプはランタンフックが1つだけなので安定性が悪いため、軽量なランタンがベストです。

FLYFLYGOのランタンスタンドは、軽量ランタンで人気の「ゴールゼロ」と相性抜群です。

以前、夜に公園へお花見に行った時に、ランタンとランタンポールをショルダーバックに入れて持って行きました。

コンパクトで軽いので、ソロキャンプやキャンプツーリングにおすすめです。

「FLYFLYGOランタンスタンド」5つ特徴

軽量・コンパクト

ソロキャンプのランタンスタンドにおすすめ!FLYFLYGOはゴールゼロランタンに最適

重量は、「385g」

350mlの飲料缶くらいの重量で軽量です。

収納時のサイズ感は、ザックのサイドポケットに入る大きさ。

冒頭のでも言ったように、ショルダーバックにも入ります。だから収納場所も取らず持ち運びしやすいです。

落ちない無くさないランタンフック

ソロキャンプのランタンスタンドにおすすめ!FLYFLYGOはゴールゼロランタンに最適

ポールにランタンフックが固定されているため、ランタンがずり落ちたり、フック部分を紛失する心配がありません。

シーンに合わせ高さ調整可能

ショックコードで繋がっているタイプではなく、分割ネジ式のためポールの増減で高さ調整できます。

地面へ設置する時は、すべてのポールを接続。

テーブルへ設置するときは、1本ポールを減らして接続するとちょうど良い高さになります。

地面とテーブルの2Wayで使用できる

ソロキャンプのランタンスタンドにおすすめ!FLYFLYGOはゴールゼロランタンに最適

地 面
ペグを使用した打ち込みタイプで、平らではないでこぼこした地面や土が硬い場所でも設置可能です。

テーブル
クランプでテーブルを挟み固定して設置します。多少不安定なところにもきつめにクランプを閉めれば安定して固定できます。

ペグの打ち込み・引き抜きがしやすい構造

ソロキャンプのランタンスタンドにおすすめ!FLYFLYGOはゴールゼロランタンに最適

ペグの打ち込み部分が、ポールの連結部分よりひと回り大きく出っ張っていて、連結部分にハンマーが直接当たらない構造になっています。

そのため、「連結部分が歪んでポールがうまくセットできない・外れなくなった」ということが起きません。

あと、ペグ部分に紐が付いているので紐を引っ張ることで引き抜きやすくなっています。

細かいところまで考えられた作りになっていて、とても使いやすいです。

ここが、1番のおすすめポイントでもあります。

「FLYFLYGOランタンスタンド」の注意点

「両用タイプ」と「打ち込み式」の形状の違い

Amazon低評価レビュー

ペグを打ち込んだ部分が変形してポールが入らなくなった。
ポールがペグから抜けなくなった。

これは、「打ち込み式」に対するレビューだと思われます。

その理由は「ペグの形状と連結方法の違い」です。

ソロキャンプのランタンスタンドにおすすめ!FLYFLYGOはゴールゼロランタンに最適

「両用タイプ」は、ペグとポールはネジで連結し、ペグの打ち込み部分は、ポールの接続部分よりひと回り大きく出っ張っていて、接続部分にハンマーが直接当たらない構造になっています。

「打ち込み式」は、ペグの打ち込み部分がポールよりひと回り小さくなっていて、そこにポールを差し込んで連結します。打ち込み部分がハンマーの衝撃に耐えきれず変形してしまうと、「ポールが入らない」「ペグからポールが抜けなくなった」ということが起こるようです。

打ち込み式の詳細はこちら>>

したがって、購入する際は「両用タイプ」と「打ち込み式」を間違えないように注意が必要です。

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まとめ:
ソロキャンプのランタンスタンドにおすすめ!FLYFLYGOはゴールゼロランタンに最適

「FLYFLYGOランタンスタンド」の欠点

欠点は、重いランタンには不向きなところ。ゴールゼロなどの軽量なランタンがベストです。

「FLYFLYGOランタンスタンド(両用タイプ)」5つ特徴

  1. 350ml缶と同じくらいの385gと「軽量」で、ザックの側面ポケットや、ショルダーバックなどの小さめな鞄にも入る「コンパクト」なサイズ感。
  2. ポールにフックが固定されいるのでランタンを「落としたり」フックを「紛失する」心配がない。
  3. シーンに合わせ、ポールの増減で「高さ調整可能」
  4. 地面・テーブルに固定可能。2Wayで使用でき、シーンに合わせ使い分けができる。
  5. 地面設置時、「ペグの打ち込み・引き抜き」がしやすい構造。

「FLYFLYGOランタンスタンド」の注意点

FLYFLYGOのランタンスタンドには「地面やテーブルに設置できる両用タイプ」と地面設置のみの「打ち込み式」の2種類があり、「ペグの形状と連結方法」が違います。購入する際は、間違えないように注意が必要です。

最後まで、読んで頂きありがとうございました。
next time bye now!

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この記事を書いた人

はじめまして、kimihibiです。
30代OL。2014年に結婚し、夫婦2人暮らし。性格は、内向的、口下手、コミュ障。でも、自立心と上昇志向は強い。夫婦2人で生きやすい時間を確保するために奮闘中。2016年からアウトドア(登山・キャンプ)を始め、読書、おうち時間も大好きです。

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