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【身軽に生きる】暮らしを小さくして楽に生きる方法を教えてくれる本

こんにちは、kimihibiです。

毎日、時間に追われながら仕事や家事などの「やるべきこと」を終える頃には自分が好きな事をする間も無く疲れ果てて眠りにつく。

20代で上京して夫と二人暮らしを始めた頃、全てに全力投球で心と体をすり減らしながら生活していました。

頑張っても空回り、頑張り方を間違えていたなと今なら思えます。

本を読む習慣もなく、スマホもない時代だったので全てが自己流だったから何かにつけて時間がかかっていました。

もっと早くこの本たちに出会いたかった。そんな本をご紹介します。

目次

【身軽に生きる】暮らしを小さくして楽に生きる方法を教えてくれる本

親にしてもらったように自分も仕事しながら家事も完璧にこなさなければ、仕事も手を抜かず真面目に頑張って働いてたくさん稼がなければ生活できない。

結婚したら子供を産んで家を購入して、、、その為にはもっと節約して貯金しないといけない。

固定概念にがんじがらめになってそうするのが当たり前だと思い込んでいました。

自分の知らない思考を発見したそんな4冊の本。

「年収90万円で東京ハッピーライフ」大原扁理

大原扁理(著)太田出版 (2016/11/4)

タイトルの通り、年収90万円で東京で隠居生活をする大原さんの暮らしや思考について書かれています。

この本から学べるのは、自分が快適である為に必要な「働き方、衣食住、お金、対人関係に関する考え方」

全ては、社会の「基準や普通」に対して疑問を持つところから始まっています。

「普通って何?」「なぜ、ルールに従わなければいけないの?」

私の固定概念を見事に粉々に消しとばしてくれた問い。

そもそも深く自分で考えてこなかったんですよ。これが普通の生き方だと社会の基準に流されていただけと気づきました。

生活費を逆算して「必要」な分だけ働く。週休5日生活。・・・できるんだそんな生活。。あの時間がない週休2日制の生活はなんだったのか。衝撃でした。

大原さんの質素に思える衣食住もいかに興味のないものに割く時間を減らすか考え尽くされています。

会いたくない人と無理して会う必要はないし、行きたくない場所にいく必要もない。自分基準でNOと断る。

時間は無限ではないから自分がしたい事快適になるように自分自身で行動し示すことを教えてくれる一冊です。

大原扁理オフィシャルブログ

「あえて選んだせまい家」加藤郷子

加藤郷子(著)ワニブックス (2016/12/7)

8組の狭い家に暮らす家族が紹介されています。

55㎡5人暮らし、59㎡3人暮らし、30㎡2人暮らし・・・。

この本から学べることは、「8組の家族それぞれのモデルケースから優先順位や生き方を参考にできる」「収納方法やモノの買い方などの物との向き合い方を学べる」「インテリアや間取を参考にできる」以上3つの自分では思いつかないアイディや参考にできる生き方が見つかります。

どの家族も自分たちにとって豊かな生活を選択した結果、自然と狭い家に辿り着いた方々ばかり。

それぞれどの世帯にも「自分軸」があって狭い空間を住みやすいように工夫して生活していました。

物を買うとき自分たちに必要なものは何か見極めて購入しているので、自然と無駄なものが淘汰されます。

厳選したお気に入りのものに囲まれて生活しているところがとても素敵でした。

狭い家のメリット

  • 家族の時間が増える
    • 働く時間を減らして子育てに専念できる。
    • 会話が増える。
    • 立地の選択肢が増える。
  • 家事の手間が減る
    • 掃除や片付けがラク。
  • 好きなものに囲まれた生活
    • 厳選した必要なものだけあればいい。
  • 金銭的余裕
    • こだわりのリノベーションが低予算で叶う。
    • 税金、家賃、などの金銭的負担が減る。
  • 身軽でいられる
    • 家に縛られない生活ができる。

「狭い家」はデメリットというイメージは消え去る一冊。

「スマホひとつで暮らしたい」飯島彩香

飯島彩香(著)KADOKAWA (2019/4/25)

この本から学べる事は、スマートフォンを使いこなし「物を減らす」「ポイントをためて金銭的余裕を生む」「家事の時短・効率アップ術」

今の時代、スマートフォンとクレジットカードがあれば大体の店での支払いは要が足りる時代。

飯島さんのカバンの中身が紹介されていたのですが、とてもスッキリしていてお財布がウルトラライト。

私も真似をして財布は長財布から薄くて軽い二つ折り財布に変えました。

気軽に実践でき、知らなかったサービスや思考、アイディア満載です。スマートフォンで生活を豊かにするノウハウが詰まった一冊です。

ミニマリストあやじまのブログ

「ヨガとシンプルライフ」みう

月間PV60万超えの人気ブログ「ヨガとシンプルライフ」を書籍化。

私は、みうさんのブログを拝見してヨガに興味を持ちました。

「つかわない美容法」「引き算ファッション」「掃除を簡単にするコツ」「ヨガの基本」がとても参考になりました。

この本にも「しなくて良いこと」「必要なこと」が書かれているので特に美容の部分やらなくて良いことをたくさんしてお金と時間を無駄にしていたと気付かされました。

ヨガのインストラクターであるみうさんのヨガの考え方が息づいた暮らし方を綴った一冊。

ヨガとシンプルライフ

終わりに

自分じゃ考え付かないアイディアや思考は本から学ぶことができます。通勤、休み時間、寝る前に本を読む習慣にすると三日坊主にならず続けられると思います。

合わせて読みたい

【モチベーションUP】読書がはかどるおすすめの場所5選

固定観念がなくなった現在の生活は、会社から徒歩圏内の賃貸マンションで夫婦二人暮らし。子供はいませんし産む予定もありません。

夫婦二人で支え合って趣味に生きていく。これが今のところ二人で考えて決めた私たち夫婦の生きやすい生き方。

趣味の影響もあり、この先、どこかへ移住するかもしれないし、地元へ戻るかもしれない。自由にどこへでも行ける生活をしたい。そう考えたらローンを組んで家を購入したいという考えはなくなりました。

私自身は、30代になりある程度人生経験を積んだせいもあり手を抜けるところは抜いて、無理をしたり我慢をすることはあまりなくなりました。

それでも前より充実して生きているから不思議です。

空いた時間で歯科矯正して手術したり、医療脱毛通ったり、山登ったり、読書したり。自己流ヨガをしてみたり。

仕事もいずれは週休4日制か在宅勤務の夢が叶うように行動していけたらと準備中。

自分にとって何が快適か?その為には何を削る(しない)のか?そのしない時間でもっと快適になるために何をするのか?自分の頭で考える。

そうやって歳を重ねていけば周りに振り回されず快適に過ごせる。お金や人間関係に悩まされることはなくなります。

自分が少しでも快適に暮らしていけるように興味を持ったことに挑戦していけたらと思います。

この考えは、紹介した4冊の本で得た思考だったりアイディアだったり、生きる知恵です。

おすすめなので、ぜひ手に取っていただけたら嬉しいです。

最後まで、読んで頂きありがとうございました。
next time bye now!

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この記事を書いた人

はじめまして、kimihibiです。
30代OL。2014年に結婚し、夫婦2人暮らし。性格は、内向的、口下手、コミュ障。でも、自立心と上昇志向は強い。夫婦2人で生きやすい時間を確保するために奮闘中。2016年からアウトドア(登山・キャンプ)を始め、読書、おうち時間も大好きです。

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